【まとめ】二人展『ふわり少女』について

2019年5月2日から16日まで開催している
二人展『ふわり少女』の展示までの経緯と作家紹介を中心に展示の様子もお伝えしたいと思います。

Polcaでのご支援をしてくださった方の中には遠方で会場に足を運べない方も多くいらっしゃいましたので、
少しでも雰囲気が伝わる記事にしたいです。

 

二人展『ふわり少女』とは?


二人展『ふわり少女』とは
やまだ ともかとReinaによる、女の子のイラスト作品を集めた展示会。

 

二人展が開催された経緯

事の始まりは約2年前。

私が「いつかReinaちゃんと二人展を開催したい」と伝えた事が始まりでした。
当時、Reinaちゃんはまだイラストの活動はしておらず、みんなで一緒にイベントに参加するといった感じでした。

そこから、Reinaちゃんが徐々に作家活動の幅を広げていったので、
私も諦めず会うたびに「いつか二人展開きたい」旨を伝えていました。

そして、昨年の夏にReinaちゃんから二人展開催のお返事をもらえ本格的に始動する事ができました!

しつこいまでのお誘いを受けてくれたReinaちゃんには本当に感謝です。

クラウドファンディングによる運営

もちろん展示費用もかかります。

私が開きたかった展示会。
無理やり誘った感じも拭えず、費用も負担になってしまうのでは?

と思ったのですが全ての展示費用を出せる余裕もなく、Reinaちゃんに負担をかけない方法はないか?
と考え、たどり着いた結論が

クラウドファンディングでした。

クラウドファンディングに挑戦することも始めてで、一人では一歩踏み出す勇気もなかったかもしれませんがReinaちゃんにクラウドファンディングの事を話すと「一緒に頑張ろう」と言ってもらえました。

そんな経緯からpolcaというサービスを使用し皆様から支援を募り多くの方に支えられ開催する事が出来た二人展です。

クラウドファンディングに挑戦して知ったことは
支えてくれている人の多さと、その支えが何よりも励みになる事でした。

イラストは一人で制作する時間が多いのですが、
私が考えていたよりも孤独な作業では無いんだなと感じました。

ご支援くださった皆様、応援してくださった皆様の存在は
どんなに感謝をしても足りないくらい、支えになりました。

本当にありがとうございました。

作家紹介

二人展の事は何度か宣伝していたのですが作家紹介は初めてな気がします。
今更感はありますが作家紹介をしていきます!

やまだ ともか


ガールズイラストレーター。フリーのイラストレーターとして活動中。
Lylical Girls(リリカルガールズ)-叙情的な乙女-をコンセプトにアンニュイだけど凛とした乙女を描いています。

▶︎ Twitter (@toMoka_info

作品紹介


メインイラスト「楽園」


サブメインイラスト「私の宇宙を飾って」


「私を作るものたち」


「秘密」


「凛のかんばせ」


「真実と嘘」


「LOVE me」


「fall in LOVE」


「FOR YOU」


ベラドンナアート展出展作
「朝の魔法」
※アクリル板に反射してしまうため、斜めから撮っています。

Reina <レイナ>


絵本のような作風のイラスト・ポップで可愛いタッチのイラストを描いています。
2018年から動物と少女を主に『可愛くキャラクター性のあるイラスト』をテーマに制作しています。

▶︎ Twitter (@Reina_hanayume

作品紹介


メインイラスト「楽園」


サブメインイラスト「私の宇宙を飾って」


「アジアの少女たち」


「ゆめみて」


「sweet devil」


「愛をどうぞ」


「デザートはいかが?」

※ベラドンナアート展の作品は改め写真を撮りなおして載せます。

二人の作品


メインイラスト「楽園」
イラスト原案:Reina


サブメインイラスト「私の宇宙を飾って」
イラスト原案:やまだともか


ベラドンナアート展出展作

展示会場の紹介

以前からお世話になっているギャラリーカフェで展示をさせていただきました。
スタッフの皆様にはいつも親切にしてもらい展示も順調に会期が進んでいます!!

今回の二人展は会場であるカフェギャラリーさんのお力添えがあってこそでした。
本当にありがたいです!

和カフェ CANTIK-MANIS(チャンティック-マニス)


※ランチ 5食限定オムライス。メニューは変更される場合がございます。

◆営業: 11:30〜22:00 水曜定休 ※臨時休業あり
◆アクセス:みなとみらい線「元町・中華街駅」3番出口すぐ
公式サイト

あとがき

昨年8月から始動した二人展。
多くの方に支えられながら開催する事が出来ました!

一人ではできない規模で作品点数も多く見応えのある展示にする事ができ満足しています。
あと数日ですが搬出まで楽しんでいきたいと思います。