考え・アイディア

二人展の資金をクラウドファンディングで募った3つ理由

こんにちはtoMokaです。

現在、二人展の資金をpolcaで募っています!
polcaで資金を募るは今回で2回目となりますが目標金額を目指しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今回の記事は「なぜ二人展の資金をクラウドファンディング(polca)で募っているか」というお話です。

簡単にいってしまうと、二人展への熱意と他の作家さんがクラウドファンディングを使うハードルが下がればいいなという思いから挑戦することにしたのですが、単に「お金を集める行為」と捉えてしまうと勇気が必要ですね。

支援をしてくださった方々へどのように還元していけるかなど、考えさせられることが多かったです。

それでも、クラウドファンディングに挑戦した理由を3つまとめました。

 

【理由1】私が開催したかった二人展

二人展は私の方からReinaちゃんにラブコールを送ること約2年。嬉しいことに執念が通じたのか念願の二人展を開催することになりました。

私の方が開催したかった二人展でReinaちゃんに負担をかけたくないけど、全ての資金を出せるほど余裕もない。

そんな思いからクラウドファンディングをすると事にしました。
何より、一人より二人の方が挑戦しやすかったという本音もあります。

 

【理由2】展示会の費用もバカにならない

昨年の10月に個展を開催したのですがその時はギャラリー代を含め大体9万円くらいかかりました。その他、交通費やお昼代も別途かかりますので個展を開くことは意外と大変です。

今回、二人展を開催するCANTICK-MANISさんはギャラリー代がかかりませんが、普通のギャラリーで1週間部屋を借りると5万から10万程度。

それとデジタルなら印刷代、アナログなら画材。他にも額代、DMなどの宣伝広告費。

もちろん今回の二人展のようにギャラリー代のかからないカフェを探して展示をしたり、上手に節約しながら開催をしていきますが、節約しすぎると質も落ちてしまうのでバランス良く運営する必要があります。

 

【理由3】他の作家さんにもクラウドファンディングを使って欲しい

今回クラウドファンディングをやろうと思った最後の理由ですが、「他の作家さんにもクラウドファンディングを活用して欲しい!」という気持ちもありました。

上記にもあるように展示会ってお金がかかるんです。もちろん好きでやっている事ですが、好きでも生活を整えながら作家活動を進めていく事はとても大変です。

 

素敵な作品を作る作家さんでも、経済的な理由で活動をやめてしまう方もいます。

 

「クラウドファンディングは気になるけど、資金を募るのってハードルが高い、一歩踏み出しにくい」と考えている作家さんもいるかもしれません。

 

ですがクラウドファンディングで展示会を開催した前例が多ければ多いほど、一歩踏み出しやすくなるのでは?と思いました。

 

資金がない=作家活動を縮小する
とならないように

私たちの小さな一歩が他の作家さんの一歩にも繋がることを祈っています。

 

最後に

クラウドファンディングについて様々な意見を耳にしますが挑戦してみて、想定していたより、たくさんの方に応援してもらえました。

支援や応援が励みになり「少しても良い展示会にするためには何をしよう」という考えをベースに二人展の話し合いを進められています。

支援してもらった事により前向きな気持ちが生まれたことも事実でした。

 

「クラウドファンディングに挑戦してみたいけど一歩踏み出せない」と思っている方の背中をそっと押してあげられると良いな、と記事を書きました。

 

最後まで読んでくださって
ありがとうございました。

二人展『ふわり少女』詳細

【開催日時】2019年5月2日(木)〜16日(木)

【開催場所】CANTIK-MANIS(横浜中華街すぐ近く)

【開催時間】11:30〜22:00 水曜定休 臨時休業あり

カフェでの展示となりますので、ワンオーダーをお願いいたします。

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toMoka-ともか-

ガールズイラストレーター。Lyrical Girls-リリカルガールズ-(叙情的な乙女)をテーマにアンニュイだけど凛とした乙女を描いています。「宇宙」「宝石」「コスメ」「レトロファッション」などのモチーフが好きで作品にも多く描いています。 横浜が好きすぎて住んじゃった人です。

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