考え方

【髪の寄付】ヘアドネーションを体験!

こんにちはtoMokaです。

最近、メディアでも見聞きするようになったヘアドネーションを体験してきました。

数ヶ月前から寄付するために髪を伸ばしてきましたが、この度バッサリとカットしてきました。

 

ヘアドネーションとは?

ヘアドネーションとは髪の毛の寄付のことです。髪の毛を寄付するって?となりますよね!今回は多くの方に知って欲しいと思い記事にしました。

と、いっても私自身、ヘアドネーションの存在を知ってから日が浅く、まだ1年くらいです。

 

ヘアドネーションとは、

Japan Hair Donation & Charity(JHD&C 通称ジャーダック)というNPO法人が、髪の毛などの寄付を募りメディカル・ウィッグを製作し、病気などで毛髪に悩みを抱える18歳以下の子どもたちに完全無償で提供している活動のことです。

JHD&C公式HP▶︎https://www.jhdac.org/

どうすれば寄付できるの?

ウィッグに適している長さ31cm以上で乾いている髪をヘアゴムなどを使い小さな束にしてカットした髪をJHD&Cへ送ります。

髪の毛は31cm未満でも美容師さんがカットの練習に使うマネキンの素材として転売し売り上げの収益をウィッグ製作費の一部として使っているので、あまりにも長く伸ばすことへ抵抗がある方でも寄付できます。

 

でも、自身で束ねて、切って。そう考えると大変ですよね?

 

協賛サロンでカットしてもらう

私自身もヘアドネーションはしたいけど自分で切れないので、いい方法はないかと調べていたら「協賛サロン」があることを知りました。協賛しているサロンで切ってもらうとサロンの方で髪の毛の発送までしてくれますのでサロンに行くだけで協力できる気軽さがいいですね。

ちなみに送料などはサロンが負担してくださいます。

 

◆協賛サロンはこちらから探せます

 

引っ越しや通っていたサロンの移転などが重なり美容室ジプシーだったこともあり、早速近くの協賛サロンの予約をとりヘアドネーションをやりたい旨を伝え、1回目(今年の7月)は長さも全然足りなかったので整えながら伸ばすことにしました。

 

そして今回、2回目の来店でバッサリと切ってもらいました。

ヘアドネーションはこんな感じに

髪を小さな束にしてもらい、ここからカットしてもらいました。

 

秋の味覚、キノコではありませんよ!バッサリ切ってもらいました。

 

昔から長く伸ばしてからアゴラインまでバッサリ切ることが好きで、高校生の時は腰まであった髪をベリーショートにして友人たちを騒つかせた事もあるくらいです。笑

 

捨ててしまうだけの髪の毛が何かの役に立つのなら、それは嬉しい事ですよね。それが誰かの笑顔に繋がることを心から祈っています。

 

私だけでは、切れない、送れない。と一歩踏み出すことができなかったので。

お忙しい中ヘアドネーションのお手伝いをしてくださったサロンのスタッフのみなさんにも感謝です。

 

それでは、

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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toMoka-ともか-

ガールズイラストレーター。Lyrical Girls-リリカルガールズ-(叙情的な乙女)をテーマにアンニュイだけど凛とした乙女を描いています。「宇宙」「宝石」「コスメ」「レトロファッション」などのモチーフが好きで作品にも多く描いています。 横浜が好きすぎて住んじゃった人です。

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